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バイクでのコーナリングのポイント 3
自分の位置からまっすぐに引いた線をあるものとして考えます。
道路にはセンターラインが引いてありますけど、それとは別に想像上の
線を考えますね。
それを @ とします。
それとは別に、左側の路側帯の部分にも線を考えます。
それを A とします。
センターラインは、実際に引いてあるので、そのまま使います。
道路が、どのようになっているかを判断するときには、
@のラインが、Aのライトやセンターラインに
交わるか交わらないかで、これから走る道路が直線なのか?
コーナーになるのかを判断しているわけです。
Bについては、ここから上り坂になっています。頂点から向こうは、
下り坂になっていると思います。
公道を走行するときには、いつもこのように視覚情報から判断をして、
次の行動を決定して
視覚情報は、道路の横に見える景色も大変重要です。
だだっ広いところに、舗装した道路だけが存在している場合は、判断
材料が少なくなって非常に走りにくいものになると思います。
道路の舗装との境目だけしか見えていないと、走りにくいだろなーと
思います。その状況に近いのは、教習所のコースに内側にありますね。
コース以外は、背の低い雑草が生えているだけの道路が一般道にあっ
場合は、非常に走りにくいと思います。私の過去の体験で、それに近
いことがありた。
夜中に、川幅の小さな川沿いの道を走っていた時のことです。
前を走る車も無く単独での走行でした。
視界は、ヘッドライトに照らされた狭い範囲です。
川は、まっすぐ伸びていましたが、道は、途中にある小さな橋を
わたって対岸の方へ続いており、まっすぐ行くと舗装もしていない
道になっていた。
かなり近くまで行ってから、橋があるのに気がついてフルブレーキ
に近いブレーキングをしてやっと橋を渡りた。
視覚情報を間違って処理するとヒヤリとすることがあります。
コーナーに侵入するときでも、同じことが言えます。
視覚情報を、正しく処理する必要があります。ゆるいRのコーナーと
判断して進入すると、思っていたより曲りこんでいてもう一度ブレー
キをする必要が出てきて、あせったりすることが無いようにしましょう。
コーナーの場合



